スタッフブログ

こんにちは、河野です。

part2では下塗りの工程で終わりました。次の工程は中間検査というものからです。長くて読むのも大変かと思われますが、お付き合いお願いいたします💦

7.中間検査

下塗りまで終わりましたら、中間検査というものがございます。こちらは下地補修や下塗り塗装がしっかり行われているかチェックして回る作業です。

こちらの工程をしっかりと行うことで、施工不良の防止になり塗装品質を高めることが出来ます。

こちらの中間検査が終わりましたら、次の工程に移ることが出来ます。

8.中塗り・上塗り

次に中塗り施工です。

...ところで皆さん少し疑問に思っているのではないでしょうか?

なぜ三度も塗らないといけないのかと、下塗りが必要なことは下塗り施工の項目でお分かりいただけたと思うのですが、なぜそのあとに2度も塗らないといけないのか…その理由はいろいろありますが中でも大事になってくるのは、塗膜厚の確保です。

塗料によって適正な塗膜厚というものがございます。そちらを守っていないと、 塗料の性能が十分に発揮されなかったり、下地や下塗り材の色が透けて見えたりすることがあります。

ですので下塗り・中塗り・上塗りと3度塗りを行っているのです。

中塗りの塗料が乾き上塗りを行ったら、いよいよ完成ですが、この後にもう一度検査があります。

9.完了検査

 最後に仕上がりを確認する工程です。塗料の垂れや、透けなど、完璧に施工できているかの確認を行います。こちらの検査が終わりましたら、足場を解体し完了報告書など資料を作成し、お施主様にお届けして完工となります。

 こちらですべての工程が終わりです。

 足場組立から足場解体までの期間は、約2週間ほどで終わります。

ですが、part1のはじめに言っていたように、工事内容、お家の大きさ、雨や風などの天候によっても変わってきますので、そちらはご了承お願いいたします。

part1~part3までと長くなってしまいましたが、ありがとうございました!!住宅のことでわからないことや気になることがございましたら。いつでもご連絡お待ちしております。

インスタ等も更新していきますので、

そちらもフォロー、いいね❤やコメントお願いいたします。

ご愛読ありがとうございました。

ピックアップPICKUP