スタッフブログ
防水の要!?外壁のセルフチェック_その3
2026.10.15
スタッフブログ
皆さんこんにちは!いつも御覧いただきありがとうございます。
株式会社豊島塗装 プロタイムズ宇和島店の豊島です。
今回は、【外壁のセルフチェック_その3】ということで、
外壁の目地材 「シーリング(コーキング)」についてチェックしてみませんか?
シーリングの役割
サイディングのお住まいで、サイディングの継ぎ目に、
ゴムのような目地材が入っています。
これがシーリングです。

シーリングには下記のような役割があります。
雨水の浸入を防ぐ
シーリングは、外壁材の継ぎ目のすき間を埋めて、建物内部への
雨水の浸入を防ぐ大事な部分になります。
外壁の継ぎ目の他にも、窓まわりにも使われています。
雨水の浸入防止に合わせて、気密性も保たれます。
外壁材の動きを吸収
シーリングは、外壁材の動きを吸収する緩衝材です。
地震の揺れはもちろん、日々の気温の変化でも外壁材は
伸びたり縮んだりしています。
外壁材が割れたり欠けたりしないよう
シーリングがゴムのクッションとなって
吸収してくれています。
ただ、このシーリングは、紫外線や雨風の影響を受けて
徐々に硬くなったり、やせてきたりしていきます。
外壁の塗装よりも先に傷んでくることもあるので
チェックしておきたい、シーリングなのです。
シーリングの劣化はどうして起こる?
シーリングが劣化する理由はひとつではありません。
中でも「気温による伸縮」についてみていきましょう。
外壁材は、暑い日には膨らんで、寒い日には縮みます。
(もちろん、目に見えてわかるわけではありません)
夏と冬、昼と夜、気温の差で外壁はわずかに動いています。
その動きをシーリングがゴムのように伸びたり縮んだりしながら受け止めています。

毎日、外壁材の伸縮に伴って引っ張られたり、押されたりを繰り返しています。
そこへ、紫外線や雨風の影響も加わり、シーリングは年月とともに弾力が失われ、
少しづつ硬くなってきます。
硬くなって弾力がなくなってくると、外壁材の伸縮についていけず、
・表面に細かいひび割れが入る
・外壁材との間に隙間ができる
・途中で切れてしまう
このような劣化が起こりやすくなります。

シーリングのセルフチェックしてみましょう
お家の外壁の目地を確認してみましょう。
1,外壁継ぎ目や窓回りのシーリングを見てみましょう
2,ひび割れややせがないか

細かいひびが入っていたり、全体が細くなって溝が深くなっていませんか?
3,隙間や剥がれがないか
外壁との境目にすき間ができていたり、浮いたりしてませんか?

4,軽く触ってみる
指で軽く押してみてください、弾力はありますか?弾力があれば比較的良好です。
弾力がなくなり硬くなっていると劣化が進んできているサインです。
特に、日当たりの良い方角は気温の変化が大きく、紫外線も強くあたるため
他の面より傷みやすい傾向がありますので合わせてチェックしてみてください😊
シーリングはお住まいの防水の要
シーリングが切れてしまっていたり、隙間ができていたりと
劣化が進んでいくと、隙間から雨水が入りやすくなっている可能性があります。
また、シーリングの劣化を放置していると外壁材自体の傷みにもつながりますので
気になる点がある場合は写真を撮っておくと、
相談の際にも役に立ちますよ😊
高いところは無理をせず、手の届く範囲でチェックしてみてください。

今回は外壁材の目地、シーリングのセルフチェックをご紹介しました(^^♪
プロタイムズ宇和島店では、
外壁診断を行っております。外壁の劣化が気になってきたなぁ
そんなときにはぜひご利用ください。
塗装は美観性だけでなく、防水性能も高めます✨
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
宇和島市の屋根塗装・外壁塗装なら
株式会社豊島塗装・プロタイムズ宇和島店まで
0120-370-708 または 0895-27-1718
↓WEBからのお問合せはこちらから↓
お問い合わせ:https://toyoshimatoso-uwajima.com/contact
塗装のことで知りたいことや塗料のこと、
補助金のことなどお気軽にご相談ください。











